サンボと散歩

犬猫の里親さん探し

 

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決断

新年早々暗い話で恐縮ですがアンディがまた入院してます。
昨年も退院してから通院はしていたのですが正月休み中に病状が悪化し、今月3日に緊急入院(病院はお休みでしたが旧知の獣医さんに無理言って診察をお願いした次第です。)と、言っても彼(アンディ)自体は元気何です(+_+)「はっ?」でしょ?外見とでも言うのですか・・・

P1000822.jpg 

急に耳が聞こえなく成り「?」と思っていたら眼球の突出、溶解(度肝を抜かれましたよ!あまりリアルに表現できませんが・・・正に崩れ落ちる感じ)急激に、それこそ坂道を転げ落ちる様でした。
「見た目」とでも言うのでしょうか?でも彼は気にする様子も無く、食欲も有り散歩にも行きたがるし・・・
結果、科学療法では追っ付かない位に病状は深刻かつ進んでいるのだろうとの事。彼の元気さは持ち前の「生命力」で有ろうと。先生もビックリする位のタフさです。彼の強さにただただ驚嘆するばかりだ。自分だったら耐えられるか・・・そして・・・「決断」。

老齢でガンに犯された彼に残された選択肢は多くは無いのは承知。彼を子犬の頃から知って居て去勢もガンの治療も彼に関する全ての治療行為を行って来た先生が私に言うアドバイスも解っていた。多分こう言っただろう。「このまま天命を待ちましょう。」「その時が来たら、苦痛に耐えかねる時が来たら楽にして上げましょう」と・・・解ってる。それが正論だよ。
でも私の出した答えはアグレッシブに治療をする事だ。
 

016.jpg 
こんな状態に成ったって復活したんだモン!!

眼球摘出とガン細胞切除、大手術な上にリスクはかなり大きい・・・てか、無謀だよ。でも頭と心はちぐはぐじゃ無い?バカな飼い主で上等!でも彼の心身がじわじわと崩壊してく様を見届ける勇気も無く、だからと言って彼の存在しない世界をまだ生きる勇気も無い。
自分は矮小で我儘な存在だと感じる。口では理想を掲げるが、実際は何一つ真実を見極め成らない「裸の王様」だ。

解ってる。若くて、健康で、でも人様のご都合で理不尽な「死」を迎えざるを得ない犬猫が何万頭も存在する事。彼を、ただ1匹を助ける為に、それも老い先短い不治の病を抱えた犬に莫大な時間と金を掛けて居る事。アンディに掛けた時間と金が有ればどれだけ多くの犬猫を救えたんだろう?かと。でも・・・
全身麻痺で動けなくなっても私の声や姿を見れば尻尾だけでもパタパタ半端無く降る様や、辛いであろう抗癌治療にも耐えて、あまつさえ泣き虫なわたしの顔を「元気だせや!」とでも言う様にペロペロ舐めてくれた彼。お前の方が辛かっただろうに・・・「生きて居てくれるだけで良い」と思うのは私だけでしょうか?とことん「やってやる!」と思うのは自己満足なのか?そうだろう・・・

「誰も私を責める事は出来ない」とうそぶいて見る。「それがヒトだと」開き直って見る。







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Comments

 

誰も責められないし 大いに開き直っていいと思います

アンディくんが信じるサンボさんが 堂々としているのが一番

頑張れ~!

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